■毎日が嫌!一重の私
■大学の時に出会った埋没法
■いざ手術、その後の私
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一重から二重への手術で |
私は生まれつき一重で、しかも眼の下に脂肪のたまった様な膨れがあり腫れぼったく、「いつも眠たそうな顔をしているね」
「寝起きだった?」「昨夜寝る前に、水分を取ったから眼がはれているんじゃないの?」などと言われる事が日常的にありました。
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声掛けをしている方も悪気はないし、何気ない会話なので幼い頃はさほど気にしていなかったのですが、
年頃になると嫌味に聞こえてなりませんでした。特に高校生になった時からは朝から鏡を見るのが嫌で嫌で
たまらなくなっていました。高校時代は眼がコンプレックスになり恋愛を楽しむ友達をうらやましく眺めてばかりいました。
大学生になり化粧をするようになってアイプチなどを使用し二重に見せ、眼の下の脂肪も目立たなくなり、
以前よりはコンプレックスは緩和されましたが、眼がハッキリしている友人をみるとやはり比べて落ち込んでいました。
そんな時に成人式のメイクを担当して下さったスタッフの方から「眼の下の膨らみは涙袋と言って、
女性の色っぽさを象徴するから気にしなくていいよ」と励ましてもらい今までのコンプレックスから解消されました。
それを契機に眼の下の脂肪はそのままで、逆に眼の上の一重を二重にかえる方法に直向に取り組むようになりました。
しかし、化粧やアイプチ等では限界がありました。
水に関する場所、プール・海・温泉などでは何時化粧が剥がれて化けの顔が現れるのかビクビクして、
心から楽しむ事が出来ませんでした。友人に相談すると、友人のお姉さんが働く美容外科で一重を二重に出来る
「埋没法」という手術があることを紹介され、そのお姉さんも経験者なので話を聞いてみることにしました。
手術の前に検査があることや手術の手順・手術に要する時間や費用を詳しく聞き、「眼に関する悩みから開放されたい」と
思っていた私は「二重になるために埋没法の手術を必ず受けたい」と思うようになりました。
それから両親を説得しました。成人したのだからアルバイトで稼いだお金で手術を受けることを条件に、
初めは反対していた両親も応援してくれる様になりました。手術当日はもちろん初めての経験なので
緊張と不安で押し潰されそうになりましたが、「早く二重の自分に会いたい」と心が躍ってもいました。
手術は驚くほど簡単に終わり出来栄えも満足いくものでした。
今では眼の下の脂肪も含め私の一番自慢のチャームポイントとなっています。
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