■つらい気持ちから肥満原因を調べてみると
■肥満原因を知った私の選択
■肥満を解消した私からのアドバイス
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頑張っても痩せられない・・・! |
私は俗にいう下半身デブでした。身長が低いこともあり、顔は比較的小さいのですが、腰から下、おしり・太股にかけて
「どうしてこんなに肉があるの?」と自分でも目を覆いたくなるくらいプクプクしています。
仕事上、机にいる事が多いので座っていると良いのですが、立つと恥ずかしくてたまりません。
誰も私なんか見ていないでしょうが、自意識過剰になり太い下半身を見られているように思えてなりません。
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自分なりにスポーツジムに通って努力しているのですが、なかなか努力は実を結びませんでした。
ある日のこと、ワラにもすがる思いでインターネット上で質問したところ
「肥満には『リンゴ型肥満』と『洋なし型肥満』の2種類が存在し、『洋なし型肥満』は下半身が太く洋なしに似た、
女性に多い体型をさし、運動やダイエットで解消するのが難しい」と、回答をいただきました。
その後、洋なし型肥満について自分なりに調べていき、別名『皮下脂肪型肥満』とも呼ばれていることや、
生活習慣病の原因にはならないが、脂肪細胞の数が増えることも知りました。
私の場合は下半身に脂肪が付いている肥満体型なので、スポーツジムに頑張って通ってもなかなか痩せないはずです。
今までは意固地になって運動していましたが、肥満が解消しない原因が少なからず解って「医学に頼ってみよう」と
脂肪吸引を選択肢として考えはじめ、情報収集を行いカーボメッドという技術の存在を知りました。
下半身の部分やせを希望している私には願ってもない技術だったので、「すぐにでも手術を受けたい」と思い、
某クリニックへ問い合わせてみると、入院も必要なく1日で終了するとの返事でしたので早速申込みました。
事前に訪問して手術の方針を聞き、2回目の訪問時にカウンセリングと手術を受けました。
太股とお腹で合計2回の手術を実施しましたが、2回とも麻酔を使用した時に少し痛みを感じた程度で
出血もトラブルもなく終了しました。術後に麻酔が切れてくると少し鈍い痛みが身体を走りましたが、
「あ~痛いな。筋肉痛かな。」と、思う程度でした。
世の中には、大食いだけれども痩せている人・少食だけれども太っている人・
ダイエットをして効果がある人・ダイエットをしても効果がない人など様々います。
それは肥満になる原因が皆同じでは無いので仕方無いことだと割り切って考えた方が楽だし得策だと
今回の経験を通じて身にしみました。
今、体型で悩んでいる方がいらっしゃったら、私のように肥満の原因を調べ、
ご自分に合った解消方法をぜひ見つけて欲しいと思います。
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