■まずは私の自己紹介から
■肥満の文字にショック、同僚に対策を聞くと
■栄養学の観点から肥満対策、その方法
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自分の肥満がショックなのは |
私は事務職を長年やっている40代の男です。
結婚もしていないので妻も子も無く、両親は健在ですが一人暮らしをしています。
一人暮らしは寂しい時もありますが、気ままなのでこれから先も両親に何か起きない限りは続けていくと思います。
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最近は両親の心配どころではなく自分自身の体調管理が気になって仕方がありません。
会社の健康診断の結果も、コレステロールと中性脂肪の値が高く、体重も標準よりオーバーしていて肥満気味、
鉄欠乏性の貧血も疑われるとのコメントがありました。一応、食事には気を付けて外食よりも自炊を心懸けてはいますが、
なにせ男の料理なので御飯とおかず1品という程度のもので栄養バランスは偏っていたのでしょう。
昔は、細身だったのでだんだん以前の洋服が入らなくなったこともショックではありますが、
健康診断の結果に「肥満」という文字が記入されていたことが1番のショックでした。
つまらない男のプライドとして、独り身なのだからその辺の40代よりは若くありたい、
メタボリックなんて絶対に嫌だ、と常日頃思っていたのに「肥満」の傾向にありなんて本当にショックでした。
同期入社の女性社員で私と同じく独身の境遇の方がいるのですが、
若々しくてスタイルも入社当時と変わらないので、いつも私は羨望の眼差しを向けていました。
その方に、自分の健康診断の結果を相談し「何か特別な肥満の対策をしてるの?」と、尋ねてみました。
返事は、「肥満の対策として栄養学」を利用して薬を処方してもらっているとの事でした。
「栄養学?」と、聞いてもピンとこず、詳しく聞くと「分子栄養学」の観点で治療をしてくれるクリニックがあるとの事、
さっそく紹介してもらいました。
紹介されたクリニックへ何も分からないまま訪問し、
カウンセリングと問診・血液検査を受け薬を処方してもらいました。
処方された薬の数が7種類もあったので戸惑いましたが、
私の長年の悩みである「冷え性と肩こり」を見抜いた先生の処方なので信頼して服用してみました。
2週間経過すると、確かに調子が良くなりました。
薬の服用前はデスクワークをしていると男なのにつま先が冷えてきていたのですが、
最近は足の冷えを感じる事がなくなりました。「男の冷え性」なんてめったに聞いたことが無く、
恥ずかしい悩みではあったので助かりました。
今後も薬の服用を継続し、貧血と肥満が解消していく事を願っています。
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