■努力すればするほどアンバランスに・・・
■考えた末の最終手段
■手術当日とその後
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顔は痩せているのに体は・・・ |
私自身の体験ではないので事細かには書ききれませんが、私の妹の体験談をご紹介します。
私の妹は太り気味だったので、自分流に食事制限をしてダイエットを頑張っていましたが、
食事制限をしていたため運動で痩せるのとは違い、リバウンドを繰り返していました。
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妹の体質は、痩せるときは顔の肉から落ちていき、リバウンドして太るときには身体から肉がつくというパターンだったため、
顔だけはモデルのように痩せこけているのに身体は太めで、全体的に非常にアンバランスでした。
沢山食べて顔に肉をつけようとすればするほど身体に肉がついていくので、
最終手段として身体はダイエットで痩せ、頬には脂肪注入をするという方法をとることにしました。
脂肪注入を実施しているクリニックの口コミ記事をインターネット上で熟読し、
私と妹で相談し決めました。クリニックへ訪問し、妹のこれまでのダイエット歴を語り、頬への脂肪注入の希望を伝えました。
すると、どこの脂肪を頬へ移すか検査をして決めるという説明があり、妹は検査室へ通されました。
妹の身体はどこにでもありあまる肉がついていたのですが、太ももの脂肪を頬へ移すことに決まり、
1週間後に手術の日程が組まれました。あまりにも呆気なく手術の予定が組まれたので、
手術当日までは本当に妹が手術を受けるのか?と実感が湧きませんでした。
手術当日も私は付き添いました。妹の手術は2時間半くらいで終わり、
術後はしばらく休憩部屋で横になって点滴をしたり、水分補給をしていました。
休憩部屋では私と会話も出来る状態でした。ただ、顔はびっくりするくらい腫れていて、
太ももには包帯がグルグルと巻かれていて痛々しい姿でした。本人に聞くと太ももに痛みはないが、
顔には違和感があると言っていました。
3日後には顔の腫れもひいて通常の生活を営み始めました。
頬の肉が戻ると不思議と身体が少し細くみえました。人間バランスが大事だなあ・・・とつくづく思いました。
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