■脂肪吸引手術をした理由と病院選び
■脂肪吸引手術後の状態とその後
■脂肪吸引手術をした感想
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珍しくなくなってきた脂肪吸引手術。 |
私はお腹周りの脂肪吸引手術を1年ほど前に体験した主婦です。
私の場合は子供を3人出産した後にお腹周りがグングンと成長し、独身時代よりも15キロ以上も体重が増加し
腰や膝への負担を軽くするために脂肪吸引手術を実施しました。
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最近では脂肪吸引する事自体は珍しい事ではなくなってきましたが、
手術の出来栄えや手術を実施する医師の技術にもピンからキリまであるようです。
クリニックを探すのにインターネットを利用し情報を集め、手術費用の相場を確認したりしました。
又、クリニックのホームページにアクセスして体験談を読み、良いことばかり記入してあるクリニックは
信用できないと思い候補から省いていきました。
結局は、自分の情報収集と照らし合わせた上で、職場の同僚の旦那様が手術を受けた経験のある
クリニックへお願いすることにしました。
手術は1日で終わりました。手術自体が2時間程で回復室での休養と点滴が3~4時間程だったと記憶しています。
手術前には術前検査と麻酔が行われ麻酔が切れ、目が覚めるとコルセットをグルグルと身体に巻かれた状態で
ベッドに横たわっている・・・という状況でした。
手術自体は辛い・痛いという様な感覚は眠っている間に終了したので無かったのですが、
術後の回復室での点滴が苦痛でした。そして、帰宅してから翌日までの間に襲ってくる吐き気に苦しめられました。
術後も朝・昼・晩と3食口にするように・・・との指導もありましたが、胃液の様なものが上がってきて、
それは悪阻と変わらない辛さでした。
脂肪吸引手術の出来栄え自体は、「とても満足」とはいえないですが「まあ満足、これくらいだろうな。」という様な感じです。
見かけよりは体重自体も減りはしませんでした。
様々な理由で脂肪吸引をされる方がいると思いますが、やはり運動をして自分で汗水たらして痩せる事をせずに、
楽な道(医学に頼る)を選ぶと少しは痛い目にもあう可能性もあると思います。
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