■脂肪吸引手術を受けた動機
■病院を決めた方法
■受けた感想とこれから受ける人へアドバイス
![]() |
実際に脂肪吸引手術を受けた私の |
自己流のダイエットとリバウンドを繰り返した結果、どうしても痩せる事が出来ずに、ダイエットを始める前よりも
一層醜い姿「クリスマスツリー体型」になってしまいました。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
さらに体重が増加した事による膝と腰への負担から膝痛と腰痛を併発してしまったので、思うように動く事が出来ず、
医学の力に頼り確実に体重を落とすことしか方法はないと思い脂肪吸引手術に踏み切りました。
ホームページを閲覧し、自宅から近すぎず遠すぎずの距離に位置している病院に的を絞りました。
自宅から近すぎると近所の人の目につくし、遠すぎると通うのに苦になるので術後に何か問題があったときに
大変だと思い自宅から30分圏内の病院で探しました。3件ほど該当する病院が在りましたが、
その3件の中で説明文が分かりやすく掲載されている病院を選びました。
手術の前に予想される痛みの説明は聞いていましたが、体験談などでは「想像していたよりは痛くなかった」
「先生の説明で不安に思っていたが、少し痛む程度でした」という意見が多かったので、
「私もきっと痛くないはず、先生は最悪の場合に備えて説明をされているんだ」と勝手にプラスに切り替えて
考えていたのですが、「実際はかなり痛かった。」と、いうのが実際に脂肪吸引手術を体験した私の本音です。
2週間後までは痛みで歩くのもままならない状態で、出産直後の母親の状況でした。
下腹は気にならなかったのですが、太ももの内出血は3ヶ月ほど消えませんでした。
太ももの内出血は正直言って一生消えないのではないかと悩みました。手術から半年が経過していますが、
今のところ痛みもなく内出血も消えて後遺症などは起きていませんので満足しています。
外見はウエストにも括れが出てきたし、今まで履けなかったズボンも無理せずに履けています。
体重は外見ほどは減っていませんが、腰や膝への負担は軽くなり腰痛は良くなりました。
膝の痛みはまだ続いていますが、現在水中ウォーキングで体重を減らし、膝の痛みの治療に専念しています。
これから手術を考えている人へのアドバイスとして、良いことばかりを期待するのでなく、
悪い事が起きる可能性もきちんと説明してもらい覚悟を決めて手術に挑んで欲しいと思います。
Copyright c 2009, ここにサイト名